結城紬 2023年5月8日 紬の王様とも呼ばれ、「ユネスコ無形文化遺産」にも認定された結城紬は、手にとれば綿の様に軽く、絹織物でありながら光沢をおさえた素朴で暖かみのある風合いは、着る人の真の魅力や深さを見事なまでに引き出します。 シェア Facebookでシェアする ツイート Twitterに投稿する ピンする Pinterestでピンする 関連記事 カメラの達人から 和を想う ~池田社長ブログ~ 才能より大切なこと 以前、大阪でモデルを使い着物姿の撮影会を行った。カメラマンは芸能人や著名人からの依頼が絶えない、業界35年の凄腕。スタジオには役者、モデルや著名人の写真が壁一面に所狭しと貼られていた。... 着たい願望が紬を生み出す【後編】 和を想う ~池田社長ブログ~ 絹への憧れから生まれた紬(つむぎ) 前回『着たい願望が紬を生み出す【前編】』の記事では、農民は絹を作る人、でも絹は最高のぜいたく品だから、農家の人々は着ることは許されなかったという話をしましたね。 絹の... フジテレビ系『かまいたちの掟』で和想館が紹介されました フジテレビ系『かまいたちの掟』で和想館が紹介されました 3月12日(水)24時25分放送のフジテレビ系『かまいたちの掟』にて、和想館米子店が紹介されました。今回のテーマは「着物の似合う日本男児」。お二人にも着物を着ていただき、...